アクセスが集まり続けるテーマの選び方

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本記事はGoogle AdSense マネタイズの教科書を参考にさせていただき内容をまとめた記事です。
【書評 Google AdSenseの教科書】で検索すると多くのサイトで細かく書籍の内容が書かれていますのでそういった内容は他へ譲り、書きたいことを書こうと思います。

この書籍を一言で表すと【教科書】です。
やり方を直接書いてあるのではなく、考え方を。
ツールの使い方を書くのではなく、ツールで見るべき、押さえるべきポイントを。
教科書と言うとやり方や正解が書いてあるイメージでしたが、全くの別物でした。

今の時代、ツールの使い方で検索すれば、ある程度の情報は集まるものです。
その情報の扱い方は書籍ではあまり紹介されていない、暗黙の了解のような感じでしたが、この書籍ではきちんと言語化されています。
やり方を真似た後に次のステップへ進みたい方向けの書籍でした。

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Google AdSense

Google AdSenseは簡単に言うと、広告をクリックされるだけで収益に繋がります。
そのためスタートの閾値は相当に低いです。
ですが、仮にAdSenseで10万円稼ぐには、[クリック単価50円]とすると2,000クリック必要となります。
クリック率が0.5%と仮定すると、

[PV数]×0.5%=2000
[PV数]=400,000PV
結果40万PVが必要だと言う計算になります。
※何処かのサイトでクリック率は0.5%が最大だ〜と書かれていたので参考にはしましたが、コンテンツを広告で正しく補完することができればクリック率は1%くらいにはなるのではないでしょうか。

40万PVをどう捉えるかは人それぞれかと思いますが、こう考えるとスタートは簡単だが目標達成には相当量の労力が必要なのは想像に難くないです。
そのため、労力の割に儲からないとAdSenseをアフィリエイトついでにしか考えないといった人がいるのはわかります。

AdSenseのメリット

1回サイトを作り込めば、ライバルが上位に現れない限り収益が何年も安定します。
作り込んでいるため、メンテナンスはほぼ不要。
アフリィエイトサイトのように、広告主が撤退、商材の旬が通り過ぎた等のことが無いです。
AdSenseはコンテンツが命ですから。
つまりコンテンツが長年検索され続けるように作り込むことができればメンテナンスは一切不要。
サイトのアクセスが安定します。

前置きが長くなりました。
ここから本題である、アクセスが集まり続ける【テーマ】の選び方について書いていきます。

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テーマ選びのポイント

1.流行、新技術、売れっ子モデルといった流行り廃りのないテーマ
流行り廃りがあるテーマを狙って記事を書くと、テーマの旬が過ぎた時アクセスがなくなってしまします。

2.検索ユーザの総大量が多いテーマ
例えば10人が興味を持つテーマと100万人が興味を持つテーマ、これは明らかに100万人が興味を持つテーマの方がアクセスを集めることができます。

3.サイトを完成させることができるテーマか
これは私は意識したことがなかった部分で、サイトが完成するか否か。これはおそらくほとんどの人が実践できていないのではと思います。
どういうことかというと、テーマが曖昧だったとするとサイトに完成なんてありません。当ブログも含めた雑記ブログなんてものに完成なんてないのです。
そもそも書きたいものを書いているから。人生が終わるときくらいしか完成なんてないでしょう。
それではいつ迄経ってもサイトを仕上げることができません。手頃なテーマを選びましょう。100記事くらいで完結するくらいがベストと書籍には書いてありました。

終わり

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『ベーシックインカムでセミリタイア!』を目指す20代のブログ