無料CDNでWEB高速化!WordPressにRapid STARTを導入する

ブログ
スポンサーリンク

Rapid STARTでCDNが無料でできるので試してみました。
これからCDNを使用したサーバー分散型の配信が主流になるかと思います。
ブログの運営にはあまり関係はないと思いますが。

Xサーバーの人は、落とし穴部分を先に読んでください!

スポンサーリンク

やること順に並べる




1.無料アカウントを作成
2.ドメイン登録
3.DNS設定は管理画面の表示にしたがって、ドメイン所有権の確認とDNSレコードの追加
4.キャッシュ設定を選択後、DNSレコードの切り替えを行う。

これだけの予定でした。
※私はXサーバーで運営しています。

無料アカウントの作成

ここは読み飛ばしていただいて結構です。
SNSアカウントと連携したい人はアイコンをクリック。
メールアドレスで登録する人は、メールで登録します。

私はメールアドレスで登録する派です。

ドメイン登録

ログインすると表示されるマイページです。
青枠の「WEBサイトのドメイン名を登録してください。」部分を行います。
私のサイトは、https://otoshimtoshi.comなので、ドメイン名は「otoshimtoshi.com」ですね。
登録しましょう。

すると青枠に自分のドメインが表示されます。

DNS設定

これはサーバー側での操作になります。
Xサーバーであれば、サーバーインフォパネルのDNS設定から設定を行います。
正常に登録できれば、上記画像のように登録オリジンドメインにorigin.otoshimtoshi.comと表示されるはずです。
そして、ステータスも青色、OKになるはず。

忘れずに設定

WordPressでブログを運営している人はWordPress用の設定がありますので忘れずに設定変更しましょう。
設定→WPキャッシュにチェックをいれて保存。

すべてがうまくいった場合


上の画像のように①〜③が緑色になって正常ですよ〜ってなります。

全てがうまくいったと思ったら落とし穴

CDN配信を切り替える。
Xサーバーのサーバーパネルから”A”を”CNAME”に変更、IPアドレスを配信してくれるおそらくは海外サーバーのIPアドレスに変更することでCDN設定変更は完了のはずでした。
しか〜し!
SSLをすでに独自で行なっている場合は、その証明書をRapid STARTに登録しないといけません。
そのため、Xサーバーの無料SSLを使用してブログ運営している人はこのRapid STARTの無料CDNは使用できません。
証明書の発行ができないから。

以上。

最後の最後で気づいて全ての設定を元に戻した管理人でした。

SSL証明書

Xサーバーで有料SSLを使用している方は、証明書の発行を行い登録までを行えばCDN設定できるはずです。
私は、無料にこだわりたいので使用しませんが、、、