アクセスが安定するコンテンツ作り

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本記事はGoogle AdSense マネタイズの教科書を参考にさせていただき内容をまとめた記事です。

【書評 Google AdSenseの教科書】で検索すると多くのサイトで細かく書籍の内容が書かれていますのでそういった内容は他へ譲り、書きたいことを書こうと思います。
この書籍を一言で表すと【教科書】です。
やり方を直接書いてあるのではなく、考え方を。
ツールの使い方を書くのではなく、ツールで見るべき、押さえるべきポイントを。
教科書と言うとやり方や正解が書いてあるイメージでしたが、全くの別物でした。
今の時代、ツールの使い方で検索すれば、ある程度の情報は集まるものです。
その情報の扱い方は書籍ではあまり紹介されていない、暗黙の了解のような感じでしたが、この書籍ではきちんと言語化されています。
やり方を真似た後に次のステップへ進みたい方向けの書籍でした。

今回はアクセスが安定するコンテンツ作りについて書こうと思います。

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検索流入に頼りすぎるとアクセスは安定しない

Webサイトへのアクセス源はいくつくらいあると思いますか?
大きくはSNSからの流入と検索エンジンの2択だと思います。

ですが、上記以外に安定する方法があります。
それがリピーターです。
多くの方は何かのページをブックマークしたり、Readingリストに追加したり、お気に入り登録した経験があると思います。追加した結果、同じページに何度もアクセスしますよね。これがリピーターです。
サイトのファンを増やすと言うのがわかりやすいでしょうか。
検索アルゴリズムが大幅に変更されたとして検索順位が落ちたとしてもファンがいればある程度のアクセスは担保できます。そのためサイトのファンを増やすことで外部環境に依存しないサイト運営が可能となります。

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まずは1ページ目に入ろう

これは多くのWebサイトで書かれている内容ですが、検索ユーザのほとんどは検索ページのトップ3くらいまでしか見ないということです。
つまり、いくらボリュームのある検索ワードで1ページ目に入ったとしてもトップ3に入れなかった場合、アクセス数は伸びにくいということです。
目標としては、1ページに記載されるようになった後、記事のリライトを行い少しづつ検索上位に表示されるようにSEOを強化していきます。

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検索からサイトのクリック率を上げるために

検索ページに表示されても、記事のタイトルに魅力がなければアクセスは増えません。
タイトルには検索ユーザが「求めている答えが書かれている」と思われるようなタイトルが好ましいと思います。
具体的な数値をいれたりすることも重要です。
また、重要なキーワードはタイトルのはじめにもってきましょう。

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記事には答えだけでなく質問も記載する

これは面白いと思った内容ですが、「記事に質問と答えの両方を記載する」ということです。
記事のはじめに結果を書くといった文章としてのコツは多くの記事で書かれていますが、記事内で質問と答えの両方を意識している方は多くはないような気がします。
検索ユーザは答えを知りたがっているので答えを書くべきだとばかり思っていました。
吹き出しで質問形式を行なっているサイトが多いですが、これも有効な手だと思いました。
自然にかつわかりやすく、また画像とはまた違った意味でWebサイトの滞在時間が伸びるようなイメージを持ちました。

終わり

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