MAMPをMySqlへ移動する時に気をつけること

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MAMPで作成したWebページをMySqlにそのまま反映したいけど…と悩んでいませんか?
開発環境で作成していたWordPressのURLは全てlocalhost:XXXXとかですものね。

今回はURLを自分の独自ドメインに変換し問題を解決できる方法を紹介します。

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今回行なった環境内容

レンタルサーバー : エックスサーバー
データベース : MySql
ローカル環境 : MANP
PC : MAC

MANPをMySqlへ移動する手順

MANPのMySQL管理画面での操作

 
MANP開発環境にあるデータベースをエクスポートします。
 

 
MANPの起動画面を開き、Open WebStart pageを押してWebStartページを開きます。
 

 
WebStartページにあるOpen WebStart pageを押して、phpMyAdminでデータベース管理画面を開きます。
 

 
Exportタブを押します。
 

 
Export method内で、Custom – display all possible optionを選択します。
(詳細設定 ー 可能なオプションを全て表示)
 

 
詳細設定が下に表示されます。Output:内で、Save output to a fileを選択します。

 

 
Database system or older MySQL server to maximize output compatibility with:のリスト内でMYSQL40を選択します。
 

 
Object creation options内で、Add DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTION / EVENT / TRIGGER statementにチェックを入れます。
サーバー側にインポートを行う時に、データベースの中身を消してからインポートを行う設定です。そのため、本番サーバーが稼働しており、ローカル環境と差異がある場合はチェックを外した方が良いでしょう。
 

 
一番下にGoボタンがありますので、そちらを押します。すると、データベースの内容がSQLファイルとしてエクスポートされます。
 

出力されたファイルの編集

出力されたファイルの編集を行います。デフォルトではwordpress.sqlです。
 

 
wordpress.sqlをテキストエディタ(私はAtom)で開く。
Atomインストールされる方はこちら

 
ファイル内には、難しいことがズラーっと並んでいます。ここで、「Command+F」を押して「localhost:XXXX」を検索します。
検索にヒットした「localhost:XXXX」を全て独自ドメインに変更します。
「localhost:XXXX」→「www.xxxxx.com」もしくは「http://xxxxx.com」もしくは「https://xxxxx.com」等でしょうか。
これで、wordpress.sqlの編集作業は完了です。
 

レンタルサーバーにインポート

 
ほとんどのレンタルサーバーではMAMP同様にphpMyAdminが使用できるようになっています。
今回はエックスサーバーをモデルに行います。
 

 
エックスサーバー・インフォパネルからログインします。
 

 
ログイン後、下にあるサーバーパネル「ログイン」ボタンをクリックします。
 

 
IDとパスワードを入力してログインします。
 

 
phpMyAdminにログインができたら、「Import」タブをクリックしてインポート画面に移動します。
「ファイルを選択」を押し、先ほど編集した「wordpress.sql」ファイルを選択します。
 

 
最後に、一番下にGoボタンがありますので、そちらを押します。
これで完了です。
 

注意点を少し

 
お使いの環境により、同様の方法でできない場合があると思います。
完全自己責任で設定お願いいたします。
 

終わりに

 
参考になっているWordPressについての書籍です。チェックして見てください。