【動物園の動物】と【野生の動物】の幸せから人間について考える

日記
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「野生」と「動物園」に暮らす動物たちはどちらが幸せでしょうか。

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それぞれの幸せ

【動物園の動物】

  • 食べ物に困らない
  • 襲われる心配がない
  • ぐうたらしていても問題ない
  • お客さんに可愛がられる

【野生の動物】

  • 食べ物を自分で探す必要がある
  • 襲われる心配がある
  • ずっと寝ていたら死ぬ
  • 可愛がられることはない

これだけでみたら、断然【動物園の動物】の方が快適で安全な生活ができるように見えますがこれを人間的な視点で考えてみましょう。

人間の視点に置き換えて考える

野生動物は生きるために食べ物を探すために走り回るので、そもそも幸せとはなんて考えていない。
しかし、社会の中の人間という人々は

  1. 今後の自分のキャリアを左右するリスクの高い仕事に挑戦すること
  2. 上司から指示されたことをミスなく最後までやりきること

大体がこの2択なのではないだろうか?
動物では、1番「今後の自分のキャリアを左右するリスクの高い仕事に挑戦すること」とは野生動物のことだ。
2番「上司から指示されたことをミスなく最後までやりきること」とは動物園の動物のことだ。

こう言い換えると、野生動物の方が生きがいや生きる意味、目的がはっきりとしていて野生がいいってなりそうですね。

単純な2択ではない

人の幸せが1つでないように、単純に決められるものでもなさそうです。