未来の世界

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ツールはここ数年間で格段に進化を遂げた。インターネットが普及しガラケーがスマホにかわり、SNSを使用し個人が多くの人と継続的に繋がることができるようになった。

10年前程にスマホが開発されてから飛躍的な進化を遂げている。より早く、より軽く、より小さく、より強く。人はより軽快に動き、携帯することができ、可能な限り小さく、壊れにくいものを望んだ。

筆者は個人でサイトを運営しているので、書きたいことを書こうと思う。

3つの軸で書こうと思う。

過去-現在-未来だ。

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過去

インターネットが導入された時代。まだググるなんて言葉が一般的でない時代。インターネットを使うこと自体が目新しい時代だ。

現在

身の回りのあらゆる物がインターネットに繋がり、相互に情報のやり取りを行う。個人はモバイル端末を使っていつでもどこでもインターネットに接続することができるようになった。学習することが可能となり、個人の嗜好性に合わせてカスタマイズされるようになった。

未来

※ここからは空想の世界です。既に実現されているものもあると思いますが、時間があれば読んでみて下さい。

あらゆる物がインターネットに繋がるということすら忘れ、繋がっていること自体が当たり前の世界。

スマホが第2の自分(※以下、ペルソナ)。端末自体とコミュニケーションを取る時代が来る。スマホでなくても、家に個人端末と同期できる管理システムがあればいい。毎日数分のやり取りで年を重ねる毎に、後から修正がいらないほど精度の高いペルソナができる。

その後、拡張現実(AR)が腕時計程のサイズ、もしくはメガネやコンタクト、もしくは代替えとなる物で可能となるなら、スマホも必要なくなるだろう。拡張現実を通して、現実世界を見ることで視界には常にステータス画面のような物が表示できる。まさにゲームだ。さらに、スマートウォッチには心拍を計測する機能が既に存在していることから、自分自身の状態管理にも一役かってくれるようになるだろう。

いつか電話という概念もなくなるような気がする。電話ではなく、個人同士が入れる部屋のイメージ。片方がAR上で部屋に入室している間、相手には通知がいく。部屋には2ユーザーしか入れないようにしておけば、これは電話と言って問題ないだろう。複数ユーザーが入れるよう設定すれば、会議も可能だ。

また、現在のSNSアカウントのようなものを仮でパブリックスペースとでも仮に呼ぶとすると、個人はこのスペースを世界中の人に公開できる。入室者のレベルは管理者が決定できる。例えば、実名の人のみ入室可。連絡先や接点のある人のみ入室可。といった具合。自分で学ぶことや、調べることをせず簡単に答えを求めるような人を遠ざけることが可能になるだろう。またパブリックスペースというくらいだから、自分の様々なプロフィール、ポートフォリオもスペース内に配置できると面白い。

夢のような世界ですが、いつか出来ないかな。

そして、フルダイブ型のゲームが本当にやってみたい。

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