日帰りの旅にでよう♪福岡北九州門司港レトロはカップルで!

日記
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最近、福岡北九州市の門司港レトロに行ってきました!
門司港って読めますか?私読めなかったです。
門司港(もじこう)って読むみたいですね。

門司港レトロで私がおすすめしたいのは、『ブルーウィングもじ』と『フルーツファクトリーモーン』です。

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ブルーウィングもじ

ブルーウィングもじは、跳ね橋が降りてから一番最初に渡ったカップルは一生結ばれるという恋人の聖地です。

1時間に一回上がる跳ね橋なので、結ばれることができるのは1日12組前後くらいでしょうか。

希少性がありますね。夕日が綺麗な時間帯にカップルで過ごすとすごく良さそうでした。

旧門司税関の展望台からの眺めは上のような感じ。

遠くから眺めるとこんな感じでした。

あいにくの天気でしたが、私が妻に「一緒に渡ろう!」って言ったらきっぱり断られました。
妻曰く、「カップルじゃないから」だそうです。笑
それもそうか……
一生結ばれることはできるだろうか。

あっ。妻のことは大好きですよ。

フルーツファクトリーモーン

フルーツファクトリーモーンでは、その名の通りフルーツをふんだんに使ったパフェが食べることができます。
旧門司税関と併設されたこのカフェは外からも、旧門司税関側からも行くことができます。

お値段は1000~1500円くらいでしょうか。
まぁまぁのお値段ですが、美味しかったですよ。
私たちは、旧門司税関側から入ったのですが、フルーツファクトリーモーンから漂ってくる果物の良き香りにやられて思わず立ち寄ってしましました。
店内は少し手狭ですが、テラス席もあったので問題はないでしょう。雨でなければ。
窓からは、『ブルーウィングもじ』も見ることができます。
ちょうど、旧門司税関の2階では竹久夢二の作品を展示していて色々見て回ってからカフェでしばし休憩してました。
※ちょうどではなく常時竹久夢二の作品を展示しているみたいですね。
調べたところ、企画展なるもので絵が入れ替わるそうで、定期的に展示品が変わるため飽きにくいみたいですね。
東京大学近くの『弥生美術館』ってところにも竹久夢二の絵画を展示しているので、ファンの方は一度言ってみてはどうでしょう。