今更ながらGoogle Apps Scriptについてのメリットをまとめます

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エンジニアに転職して半年、とうとうGoogle Apps Scriptに手を出してしまいました。

普段から使用しているアプリケーションには、Excel以外にも、Gmail、スプレッドシート、Googleアナリティクス、チャットワーク、Twitter、他にも色々あるじゃないですか。
しかも、今はTwitter、FaceBook、LINEのAPIが無料で使用できる時代になりました。

だからこそGoogle Apps Scriptを使いこなせるようになりたいですね!

Google Apps Script(GAS)はGoogleが提供をしているJavaScriptによって操作するためのスクリプト環境のことです。

JavaScriptというプログラミング言語を使ってGoogle社が提供しているならではの組み方や動かし方ができるやつ、といったところでしょうか。

Googleが作ったものだから相性がいい


当たり前といえばそうですが、Googleが作ったものなので、Google関連のサービスと相性が良いです。
・Gmail
・Googleスプレッドシート
・Googleスライド
・Googleドキュメント
・Googleドライブ
・Googleフォーム
・Googleマップ
・Googleカレンダー
・Google翻訳
・Googleアナリティクス
といった様々なGoogleサービスとの連携ができます。
GASにより仕事の自動化や効率化ができる範囲がGoogleの世界、そしてWeb上の世界に一気に広がります。

Google以外のアプリケーションとの連携

今の世では、アプリケーション同士の連携も比較的容易になっています。
GASを使用してtwitterに定期的にツイートをしたりするBotを作成したり、LINEでも同様のこともできます。
チャットワーク、Slackにメッセージを送ったり、ToDoやゴミ出し予定日の自動通知なんかもできたりします。

Google Apps ScriptはGoogleサーバー上で動く

もう一つの重要な特徴としてGASはGoogle社のサーバー上で動作するということが挙げられます。
Googleドライブ上にプロジェクトを作ってそこでプログラミングと実行をする形になります。
PCやブラウザを立ち上げていなくても特定の時間をスケジュールしておいて動作させたり、イベントをトリガーにして動作させることが可能です。
GASはセッティングさえしておけばGoogleサーバー上で勝手に動作してくれるようにすることができるということです。

Google Apps Scriptを学ぶメリット

環境構築が不要

多くの場合、プログラミング言語を使用したサービスを作成する場合、開発する環境を整えることから始まります。
GASであれば、Googleが環境を整えてくれています。
これはありがたいですね!

無料です

無料のGoogleアカウントを使用してサービスを利用できます。
さすがGoogle。
時間と連携させるアイデアさえあれば大丈夫。

JavaScriptを学べる

GASはコード全てをJavascriptを使用して書きます。
だからGASを学ぶことはJavaScriptを学ぶに等しいと言うことになります。

まとめ

GASは、無料、言語の学習、普段の作業の自動化等々アイデア次第で生活が変わります!
楽しんでいきましょう!