OracleDatabase12cの開発環境構築でハマった時の対処法

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OracleDatabase12cのインストールに失敗して悩んでいませんか?
ここではSQL*PLUSだと接続できるけど、SQLDeveloperだと接続できない…。
そんな悩みを解決できる方法を解説していきたいと思います。
 

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OracleDatabase12cのインストール

 
Oracle公式ダウンロードページ
 

確認手順

 
コマンドプロンプトでlsnrctl statusと入力する。
 
サービスCLRExtProcの下に別のサービスの記載があるか確認しましょう。
 
記載がない場合は次へ進んでください。
 
Oracle Net Configuration Assistantを起動して、サービスが作成されているか確認しましょう。
 
作成されている場合は次へ進んでください。
 
リスナーが起動しているか確認するため、[スタートメニュー]→[サービス]を開き、「ORACLE ….LISTENER….」が起動しているか確認してみましょう。
 
起動していない場合は次へ進んでください。
 
「ORACLE ….LISTENER….」を右クリックしてサービスの起動を試みましょう。
 
起動しない場合は次へ進んでください。
 
ウィルスセキュリティソフトが何か入っていませんか?
 
そちらの設定を確認し、ブロックされていないか確認しましょう。
 
接続が未だできない方はインストール時、データベースの設定がうまくできていない可能性が高いです。
 
sqlplus / as sysdbaと入力し、SQLPlusにログインしましょう。
 

sqlplus / as sysdba

 
SQLPlusにログイン後、リスナーのパラメータが正しいか確認します。
 
show parameter local_listenerと入力してください。
 

show parameter local_listener

 
“VALUE”部分を確認してみてください。空欄ではないですか?
空欄、もしくは指定されているはずのURLと異なる場合は次へ進んでください。
 
“VALUE”部分に「PROTOCOL」、「HOST」、「PORT」を設定します。
 

alter system set local_listener='(ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = ここにURLを記入)(PORT = 1521))';

 
alter system register;コマンドを実行します。
 

alter system register;

 
show parameter local_listenerを再度実行してパラメータが入力されているか確認します。
 
lsnrctl statusを実行してサービスが起動しているか確認しましょう。
 
以上となります。

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