タクシー運転手のあるべき姿〜ロンドンから学ぶ

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2015年の古い記事になりますが、以下日本交通・川鍋一朗氏と堀江貴文(ホリエモン)のインタビュー記事です。

ホリエモンWITH 「日本初のタクシー配車アプリを開発」 日本交通・川鍋一朗が語るタクシー業界の未来とは? 前編1/2
川鍋一朗(Kawanabe Ichiro) 日本交通株式会社・代表取締役社長 1970年、東京生まれ。慶応義塾大学卒業後、米国ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院でMBAを取得。その後、マッキ

Twitterでタクシーが「空車」から「回送」にしたとツイートし炎上しましたね。

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ロンドンのタクシーはすごい!

ノリッジ試験(Knowledge of London)と呼ばれる世界有数の厳しい試験

毎年開催される世界各都市のタクシー人気投票で2位以下に大差をつけて堂々1位のロンドンのブラックキャブ。

運転手になるには世界一難しい試験に合格しなければならない。

市内2万5000本の通りと2万件の主要建物を暗記し、A地点からB地点への最短ルートを述べよ。

という口頭試問が課される。

週30時間、2年から4年の受験勉強が必要だという。

住所や建物名を伝えるだけで最短ルートで連れて行ってくれる。

今は時代が時代なので、そこまでの必要はないかもしれないが、ナビに入力する必要すらないのは普通にすごいことです。

これが、ロンドンのタクシーの平均レベルをあげ、満足度も高い要因なのです。

プロ意識が違う。

ナビを使いこなせない運転手

どちらまでですか?

渋谷までお願いします。

すみません。この辺詳しくないので…。

道を教えてもらっていいですか?

 

こんなやりとりをしたことはないだろうか?

ナビと使いこなせないタクシー運転手。

道を聞くのではなく、住所を聞いてナビに入れる。

そしてナビ通りに行ってくれれば問題はない。

マニュアルかどうかは分からない。でも聞かれるこの一言。

「どの道から行きますか?」

この言葉の裏の意味を少し考えました。

これは保険です。

おそらくですが、「なんでこんな遠回りするんだ!」といったクレームがあったのではないでしょうか。

だからどの道から行くか確認することでリスクを減らそうとしている。

以下は参考記事です。

ホリエモンを乗車拒否したタクシー運転手に「非はなかった」可能性も…現役運転手が解説
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