男性&女性に好かれる公式

人間力
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公式を構成する4つの要素
近接+頻度+持続時間+強度=人物の好感度

(参考:元FBI捜査官が教える「心を支配する」方法 ジャック・シェーファー/マーヴィン・カーリンズ 著 栗木さつき 訳)

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人に好かれる公式が存在する

人に好かれる公式がこの世界には確かに存在する。
イケメン、美人、天才、努力家、起業家、そんな輝かしい人たちを見ながらも、いたって普通の人なのに人望もあり、信頼もされており、かつあなたも慕っている。
そんな人は周りにおられないだろうか?

その人は無意識的にこの好かれる公式を実行しているでしょう。
今回はそうではない人でも意識的に好かれる公式を実行することで好かれる存在になれることを伝えたいと思います。

はじめに

ここから公式を構成する4つの要素について詳しく説明していきます。

近接

「近接」とは相手との距離感です。
パーソナルスペースという言葉があるが、これにはレベルが存在します。
図解してみると。

恋人空間」は距離が近く、すぐに触れることができるほどの距離

友達空間」は少し頑張れば触れることができるほどの距離

知人空間」は1歩進むことで触れる事ができる距離

大衆空間」は3歩進むことで触れる事ができる距離

友達が発展して恋人になるように、逆に恋人が友達となることもあります。

頻度

「頻度」とは相手との接触回数です。
接触と言っても物理的な接触とは限らず、「おはよう」といった会話も当てはまります。
またSNSでのメッセージも現代社会において、ある程度「接触」といって良いでしょう。

持続時間

「持続期間」とは相手と過ごす時間の長さです。
良い意味でも悪い意味でも相手と長く過ごすことはお互いに影響を及ぼします。

よく長く付き合っているカップルは顔が似てくるって言いますよね。
これも1つの要因かと思います。
一緒にいる時間が長いことで知らず知らずに影響し合っているのです。

強度

強度は少し難しい。これは言い換えるならば相手からあなたへの関心度です。
まだ知り合ってもいない時は、相手は無意識的に警戒しています。
警戒が解除されると、今後は関心(興味)に変わります。
興味を強く持ってもらうことが強度です。

まとめ

人に好かれる為には、この4つ(近接、距離感、頻度、強度)を高めれば良いのです。
ただし、満遍なくです。
どれか1つに突出しては角が立ち、相手に受け入れられません。
満遍なく均等にを心がけましょう。

逆に、
「距離を置きたい。」
「仲良くなりたくない。」
そんな人に限って向こうから近づいてきますよね。
こういった人達に対しては4つの要素を下げていけば良いのです。
同じ会社であっても、物理的に距離を置くことで、頻度も同時に下げることができます。席が近いなら違う席を打診したり、何でも大丈夫です。距離を置きましょう。物理的に。
どうしても無理なら必要な時だけ関わるようにしましょう。
関わったら極力すぐ終わらせます。

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